永松 旬 (ながまつ じゅん)

1974 年 東京都世田谷区生まれ。

小学校6年のときに開催されたメキシコワールドカップをテレビで見て、世界を知る窓としてのスポーツに強い関心を持つ。学生時代は、サッカーと陸上・長距離走に取り組んだ。アメリカ海軍横須賀基地、ナイキジャパン経て、現在は国立スポーツ科学センターに勤務。


学位、資格

2010年  Graduate Certificate in Career Counselling for Elite Athletes (Victoria University, Australia)

2007年  体育学修士(筑波大学大学院スポーツ修士課程スポーツ健康システム・マネジメント専攻)


2005年  日本サッカー協会 D級コーチライセンス

1998年  比較文化学士(筑波大学第二学群比較文化学類)


研究成果

論文
 「少数民族に対する学校教育:フィリピンのバジャウ族」,1998, 学士論文, 筑波大学第二学群比較文化学類

 「スポーツ選手に対するキャリアサポートのあり方 ‐ACEプログラムの理論を中心として‐」, 2007, 修士論文, 筑波大学大学院 体育研究科 スポーツ健康システム・マネジメント専攻

報告書
「トップアスリートのセカンドキャリア支援教育のためのカリキュラム開発(3)平成19年度報告書〜日本型支援モデルの提案〜」,2008,共著,特別教育研究経費 トップアスリート・セカンドキャリア支援プロジェクト,筑波大学大学院 修士課程体育研究科 スポーツ健康システムマネジメント専攻


スポーツ活動

1994年〜1998年  筑波大学陸上競技部長距離所属


Q&A


Q 今も何かスポーツを続けているか。
A 早朝のジョギングと、ジムで筋力トレーニングをしたり、たまにフットサルをしている。

Q これまでに訪れた国
A ツアーガイドとして中国・オセアニア・北アメリカ・ヨーロッパなどに行く機会があった。

Q 好きな言葉
A 「人生において大事なことは、いつでも、どこにいても、自分のできる限りのベストを尽くすこと。 そうすれば、次のステップにつながるドアが、自分でも信じられない所から開けてくるの。 大切なのは、どんなときでも、自分がやるべきことに最善を尽くすこと」 (ネットボール元ニュージーランド代表 エイプリル・イエリミア)

「自分がしていることを楽しんで、それに全てを賭けること」(キャロライン&ジョージナ・エバース‐スウィンデル、ボート、アテネ五輪金メダリスト)

Q 好きな本
A 小説(特にスポーツを題材にしたもの)をよく読む。→My Library

Q  好きなこと
A 英会話。いろいろな国の方とコミュニケーションが取れること、物事に対して違った見方をさせてもらえることが魅力。もっと、もっと相手の話を聞く力を伸ばし、自分の考えをしっかり伝えられる表現力を身につけたい。

Q 好きな物
A 世界地図。「この町にはどんな人が住んでいて、どんな生活をしているのかな」と考えていると、何時間見ていても飽きない。いろいろな国の書店で現地の地図を手にしたが、やはり日本の「地図帳」は最高。